浦安聖約キリスト教会

聖書は神のことば

主の御教えは完全で、たましいを生き返らせ、主の証しは確かで、わきまえのない者を賢くする。主の戒めは正しくて、人の心を喜ばせ、主の仰せはきよくて、人の目を明るくする。

旧約聖書 詩篇19篇7~8節

神は私たちにわかることばで語りかけてくださっています。神は目に見えませんし、その声も聞かれませんが、聖書のことばによってご自分を現わしておられます。聖書を通して私たちは神を知るのです。単に情報を得るというのではなく、神との人格的な交わりを持つことができるのです。それはことばを交わすことによって人と知り合うのと同じです。


神は私たちと交わりを持つことを望まれています。聖書は神と人が出会う場です。神が一方的に設けて下さいました。私たちは進んで神を知ろうとはしないのですが、神は進んでご自身を知らせようとしてくださいました。それは神の愛の具体的な表れです。その意味で聖書は神のラブレターだと言う人がいます。神は聖書を通してあなたにも愛をもって語りかけておられます。


イスラエルの王であったダビデは神の語りかけを聞きながら歩んだ人物です。「主の御教え」「主の証し」「主の戒め」「主の仰せ」は彼の日々の歩みを支え導く教訓や「座右の銘」以上のものでした。いずれも「主の」という語が付けられているように、それらは文字通り主なる神の語りかけとして受けとめられたのです。ダビデは神との交わりによって生かされ、そこに喜びを見出しつつ、その波乱万丈の生涯を神とともに歩み通しました。


知恵の泉

よい分別と知識を私に教えてください。私はあなたの仰せを信じていますから。 旧約聖書 詩篇 119篇66節
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